
4月6日 (当たり前は当たり前ではない!!)
6年上以上この中にいると、何もない生活が当たり前になっている。当たり前に刑務官に付き添われて歩き、当たり前に点検をとる。そして当たり前に行進して、当たり前に刑務官の注意を納得してしまう!!
そこが人間の怖い所なのかもしれない!!
そして、人間の適応力には関心する。
クーラーと暖房がない生活!!時計がない生活!髪型・服装・言葉・視線・動作全ての自由が奪われても、時間が経過して順応してしまう。きっと全部が自分次第なのだと感じました。
体は、不自由だけど、心の自由は自分のもの!!
4月7日 夢のまた夢 辛抱の先にゴールあり
早出で工場に行くと金線オヤジが、(刑務官幹部)類の告知を行っていました。
最後の方に呼ばれて、「1596番 優遇区分 第1類に指定する」と告知を受けました。
周りの受刑者からも言われて気持ちが良いし、これは自信にもつながると思います。しかしゴールではなく何かのはじまりだからこそ、しっかり気を抜かないように生活をします。
優良部屋単独室 1類生専用ホール
広いホールにて、自由チャンネルをみれるのは時間が進むのが早いし気分を変えるのにちょうど良いです。
お菓子が1ヶ月のうちに、3100円分買えます。
1類菓子2000円・2類菓子600円3類菓子500円と次元が違いますね!!




